
夏には気温が40度を超える乾燥したネバダ砂漠のオアシス、ラスベガス。 強い日差しの中を歩き回り、カジノフロアの熱気で火照った身体をクールダウンさせるのに、ひんやりと冷たい極上アイスクリームやジェラートほど贅沢なご馳走はありません。
世界中の一流パティシエやトレンドが集まるこの街には、単なるファストフードの枠を超えた目にも舌にも鮮やかなアイスクリームの名店が揃っています。今回は、ラスベガス滞在中に絶対に立ち寄りたい「おすすめアイスクリーム&ジェラート5選」をご紹介します。
1. バッカナル・ビュッフェの特製ジェラート&アイスクリームサンド
- 場所: シーザーズ・パレス 館内
- 特徴: 全米No.1ビュッフェの呼び声高い「バッカナル・ビュッフェ」。専属パティシエが目の前でスクープしてくれる十数種類の自家製ジェラートや、焼きたてクッキーで挟む「アイスクリームサンドイッチ」は圧巻のクオリティ。80種以上の豪華デザートステーションの一角で食べ放題を満喫できます。

2. アモリーノ・ジェラート(Amorino Gelato)
- 場所: リンク・プロムナード / プレミアム・アウトレット他
- 特徴: パリ発祥の本格イタリアンジェラート専門店。花びらのようにヘラでコーンの上に重ねていく美しい「バラの花のジェラート」が世界的な大人気。塩キャラメル(Caramello al Burro Salato)やシチリア産ピスタチオなど、厳選素材の風味が口いっぱいに広がります。花の中央にマカロンをトッピングするカスタマイズも定番です。

3. コールド・ストーン・クリーマリー(Cold Stone Creamery)
- 場所: ベネチアン・グランド・カナル・ショップス他
- 特徴: マイナス9度に冷やした花崗岩の上で、アイスクリームにお好みのフルーツやナッツ、ブラウニーを歌いながらミックスしてくれるエンターテインメント・アイスクリーム。本場アメリカならではのボリューム満点なサンデーは、散策で疲れた身体にエネルギーをチャージしてくれます。
4. ブラック・タップ・クラフトバーガー&シェイク(Black Tap)
- 場所: ザ・ベネチアン・ラスベガス
- 特徴: SNSで世界的なメガヒットを記録した「CrazyShake®(クレイジーシェイク)」の本拠地。巨大なグラスの上にスライスケーキ、綿菓子、ロリポップ、クッキーがタワーのようにそびえ立つ規格外のクレイジーパフェは、ラスベガスらしさ満点の必見スイーツです。
5. ソルト&ストロー(Salt & Straw)
- 場所: サマリン地区(オフストリップ)
- 特徴: ポートランド発、全米のアイスクリーム通を唸らせるクラフトアイスクリームのパイオニア。「シーソルト・ウィズ・キャラメルリボン」や「ハニーラベンダー」など、地元の職人食材を組み合わせた独創的で濃厚なフレーバーが地元客やリピーターを惹きつけてやみません。
まとめ
煌めくネオンを眺めながら、ストリップの夜風を感じて食べるひんやりとしたスイーツは、ラスベガス旅行の忘れられない思い出になるはずです。散策の合間にぜひお気に入りのスクープを見つけてみてください。