
24時間眠らない街ラスベガス。カジノでの長時間のプレイやエネルギッシュな観光の合間に、薫り高いコーヒーと美味しいペストリーでリフレッシュする時間は旅の最高のアクセントになります。
メガリゾート内の洗練されたエスプレッソバーから、地元ローカルが通い詰める本格派サードウェーブロースターまで、ラスベガスで訪れるべきおすすめカフェ6選をご紹介します。
ラスベガスで至福の一杯を味わえるおすすめカフェ6選
1. Espressamente illy(エクスプレッサメンテ・イリー)
ロケーション: [パラッツォ・ラスベガス] & [ベネチアン・ラスベガス]
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Foodspotting
イタリアの最高級コーヒーブランド「illy(イリー)」の豆を贅沢に使用した本格エスプレッソバー。
パラッツォとベネチアンを結ぶアベニューに位置し、濃厚でキレのあるエスプレッソや、きめ細やかなスチームミルクが美しいカプチーノを楽しめます。店内で焼き上げられるクロワッサンやクレープ、色鮮やかなイタリアンジェラートも充実しており、朝食や午後のティータイムに最適な定番スポットです。
2. Bouchon Bakery(ブション・ベーカリー)
ロケーション: [ベネチアン・ラスベガス] (グランド・キャナル・ショップス内)
ミシュランの星を獲得した世界的巨匠トーマス・ケラーがプロデュースする、フランス伝統スタイルのベーカリーカフェです。
パリの老舗ブーランジェリーを思わせるカウンターには、外はサクサク、中は発酵バターがじゅわっと広がる極上のクロワッサンやパン・オ・ショコラ、カラフルなマカロンが並びます。深煎りのドリップコーヒーやコールドブリューとの相性は抜群で、テイクアウトして運河沿いのベンチで味わうのもおすすめです。
3. Leone Café(レオーネ・カフェ)
ロケーション: サマーリン地区(Tivoli Village内)

TripAdvisor
ストリップ西部の高級住宅街サマーリンにあるショッピングモール「チボリ・ヴィレッジ」内に佇む、ヨーロピアンスタイルの人気カフェ。
イタリア直輸入の豆で淹れるエスプレッソやチャイラテはもちろん、軽やかで香ばしいアーモンドクロワッサンや焼き立てのパニーニが地元民の間で絶大な支持を集めています。ヨーロッパの広場をイメージしたパティオ席は開放感があり、ストリップの喧騒を離れてゆったりと朝の時間を過ごすのに最適です。
4. Urth Caffé(アースカフェ)
ロケーション: [ウィン・ラスベガス]
ロサンゼルス発祥のオーガニックカフェの名店が、最高級リゾート「ウィン・ラスベガス」のショッピングプラザ内に展開しています。
100%オーガニック栽培のフェアトレードコーヒー豆を使用したハンドドリップや、香り高いオーガニック抹茶ラテが看板メニュー。ウィンならではの豪華で洗練されたインテリアと花壇に囲まれたテラス席で、ボリュームたっぷりのアボカドトーストやサラダとともに、健康志向の贅沢なブランチを堪能できます。
5. Sunrise Coffee Co.(サンライズ・コーヒー)
ロケーション: サンセット・ロード(サンセット・パーク東側)

Foursquare
ラスベガスにおける独立系サードウェーブコーヒーのパイオニア的存在として知られるロースタリーカフェです。
世界各国の小規模農家から直接買い付けたシングルオリジン豆を自家焙煎。フルーティーな酸味と奥深い甘みを引き出したポアオーバー(ハンドドリップ)や、手作りのヴィーガン対応スコーン、焼きたてマフィンが評判です。店内は木の温もりに満ちた居心地の良いコミュニティ空間となっており、ローカルの日常の温かさに触れることができます。
6. スターバックス(各メガリゾート内のスマート活用法)
ロケーション: ストリップ沿いの主要ホテル各所

Foodology
手軽さと安定した味を求めるなら、やはりスターバックスは欠かせません。ラスベガスには主要ホテルやショッピングモールを含め、90店舗以上のスターバックスが存在します。
スマート活用のポイント:
- 朝の混雑回避: カジノフロア近くのメイン店舗は午前8〜10時に長蛇の列ができます。ホテルの別タワーやコンベンションエリア近くの店舗、またはプールサイドのキオスクを狙うとスムーズです。
- ラスベガス限定グッズ: 「You Are Here」シリーズや「Been There」シリーズのラスベガス限定マグカップ・タンブラーは、お土産としても大人気です。
- モバイルオーダー: アプリからの事前注文に対応している店舗もあり、待ち時間を劇的に短縮できます。